初めて訪れる方にも120%ハワイを満喫していただくための情報をまとめました。

ハワイが人気ダントツNO1な理由

ハワイ人気は日本経済の浮き沈みにほとんど影響されることはないようです。
経済と連動しているので、数字の部分では反映されますが、「身体は日本でも心はハワイ」という人は、
いつの時代も変わらないようですね。

 

ヤシの木

日本人の性質のひとつとして、「熱しやすく冷めやすい」「移り気」というものがありますが、
なぜかハワイへ向ける情熱や関心度には冷めるものがないようです。

 

いったいハワイの何がそこまで私たちの心を捉えて離さないのでしょう?

 

ハワイの人気には理由があるはず!
ダントツ人気のハワイを掘り下げ、分析しちゃいました。

 

 

 

まじめに数字的なこと

 

今さらハワイ?だけどハワイ!

 

毎年の日本からの観光客は、年間平均120万人。過去ピーク時には222万人を記録したほど。
その後の経済低迷期のトンネルの中にあっても、日本からの観光客が100万人を下回ることはありませんでした。

 

そのほとんどが、

に集中する傾向にあるようです。
2014年の渡航者数は150万人を超えたと報じられ、ハワイ人気は衰えるどころか再び上昇に向かっています。

 

 

 

行きたい国ランキング(地球の歩き方調べ2015年)
ハワイ
イタリア
フランス

 

 

 

主な島6つの面積と人口(2010年調査)
オアフ島  面積1,545.4 km²   人口953,207人
カウアイ島  面積1,430.5 km²   人口66,921人
モロカイ島  面積673.4 km²    人口7,345人
ラナイ島  面積363.9 km²    人口3,135人
マウイ島島  面積1,883.4 km²   人口144,444人
ハワイ島  面積10,432.5 km²  人口185,079人

ここに毎年世界中からの観光客、約700万人を受け入れているわけです。

 

 

 

ハワイの気候と言語と民族比率など

気候は2シーズン

5月~10月  乾季 昼平均26℃~32℃ 夜平均24℃前後 
10月~4月  雨季 昼平均25℃~29℃ 夜平均20℃前後 

暑い南国のイメージで行ったら意外と涼しかったというイメージですね。
また1年中吹き抜ける貿易風のおかげで、湿度が低くなっているのも過ごしやすい特徴です。

 

 

言語 公用語は英語ハワイ語

日系人も多いため、特に観光地では日本語も通じることが多いので、ローカルな旅をしない限り言葉で困ることはないようです。

民族比率 アメリカの州なのに出会う白人は、ほとんどが観光客だったという話を聞いたことがありませんか?ハワイは米国一非白人社会なのです。中でもアジア系が占める割合は4割弱。日系人は全ハワイ人口の14%近くにもなります。
時差 日本から遅れること19時間

 

 

 

ハワイに人気が集まる理由

 

海外だけど言葉に不自由しない!

海外旅行で安全と言葉の壁ほど大きな障害はありませんよね。
安全に関しては「絶対」は無いものの、ハワイは比較的観光客が自由に過ごせる場所だと思います。

 

言葉も観光地では日本語表記が普通にありますし、ホテルやショップのスタッフも日本語が解かる人が多いです。
おもしろいのは、日本人が「片言の英語が恥ずかしい」と思うように、
現地の人も「片言の日本語を話すのはハズカシイ」と感じていることが多いこと。

 

 

なんたって気候が最高!

なんといっても空気が爽やかなことに驚くでしょう。
雨季に行くと涼しいを通り越して肌寒さを感じることも。

 

カラッと晴れ渡るハワイはビギナーにはお勧めですが、リピーターに言わせると「雨季こそ本物のハワイの魂を感じる」と言います。
つまり365日、いつでもハワイは金太郎あめのように「アロハ!」なのでしょう。

 

 

買い物天国でブランド品からチープな掘り出し物まで!

海外では免税店で大きな買い物をするのも醍醐味。
反面、ローカルな珍しいものを見つけるのも愉快。
ハワイは買い物を楽しみたい人には、その欲望を満たすショッピングモールがいっぱいです。

 

欲望が満たされる前に、サイフの方が先に底をつくかも?お気を付け召されよ!

 

 

飛行機

トランジットなし!

成田、羽田、中部、関西、福岡、新千歳、仙台空港からホノルル空港まで直行便。
行きは7時間弱、帰りは気流の関係で9時間ほどです。
新千歳と仙台空港以外からは、毎日運航しています。

 

 

ESTAを忘れずに

2009年より「電子渡航認証システム」が義務化され、アメリカ圏に90日以内の渡航には手続きが必要になりました。
認可されれば2年間有効です。

 

 

 

ハワイに魅せられた人は、再びハワイの神々に呼び返されると言います。
新しくて古い、便利さと神秘が共存するハワイは、あなたに何を与えてくれるでしょう。

 

とはいえ、ハワイ旅行にかかる費用は近場の旅行に比べるとやはり値が張ります。
最近は高収入のキャバクラ派遣などで旅費を稼いでハワイ旅行に行く女性が増えていることも話題になっています。