ケアヒアカヴァロでは、荒涼とした岩だらけの赤い大地が、朝陽や夕陽を浴びると神秘的に輝き出します。

ラナイ島の人気スポット

ハワイを代表する島の中で、最も小さなラナイの島

 

その昔、一面のパイナップル畑は初めてこの島に来た人々を圧倒したそう。
現在では一転、大人の高級リゾートを満喫できる島となりました。

 

人口も6島中一番少ないので、信号もありません。
道路も舗装されているのは、ほんの50km程度。

 

そんなラナイ島へのアクセスは、プロペラ機か海からのフェリーで。

 

 

 

鉄板スポット!行くかどうかはあなた次第

プウペヘ(スイートハート・ロック)

ラナイ島の象徴になっている島の南側の海岸線にある岩です。
この岩には、美しい妻を隠したがために、嵐の日に溺れて死なせてしまった戦士マカケハウの伝説が残されています。

 

ケアヒアカヴァロ(神々の庭園)

市内から未舗装の道路を車を走らせること1時間弱。
荒涼とした岩だらけの赤い大地が現れます。奇妙な形に積み上がった岩は地質学の常識を超えているそう。
朝陽や夕陽を浴びた大地は神秘的に輝きだします。

 

チャレンジアットマネレとエクスペリエンスアットコエレ2つのゴルフ場

どちらもホテルフォーシーズンズ内にある世界的に有名なゴルフコースです。
このコースでゴルフを楽しむためだけに日帰りツアーも組まれています。

 

 

 

リピーターお勧め!穴場的人気スポット

想う

ラナイに残る岩石彫刻のペトログリフは鮮明なのでも有名
ハワイの人々にとっても神秘的な島とされているラナイ島は、1500年までは無人島でした。
今も人を寄せ付けないかのようなシプレックビーチの周囲は、難破船が取り残されています。
ビーチの美しさと取り残された難破船の対比は、近年の大掛かりなリゾート開発とハワイの自然の対比を見る人の心に何かを刻むことでしょう。

 

駆ける

信号も無く舗装されていないラナイ島の道路は、剥き出しの赤土の上を自分の足で行くか、4WDで移動するしか方法がありません。
砂埃を舞い上げて走る車。その砂埃を浴びながら歩く人。どちらも都会ではできない経験です。

 

泊まる

ラナイ島は世界のセレブが集まる高級リゾート
ちょっと贅沢してフォーシーズンズに滞在するもよし。そうでなければ親しみやすいB&Bがラナイにもあります。
日帰りツアーが多い島ですが、ゆっくり滞在してウミガメや深夜の星空を観察するのもお勧めだそうです。