苔や海藻を食べるために野生のウミガメが岩浜に上ってくるのを観ることが出来ます。

ラニアケアビーチ

 

ラニアケアビーチのウミガメ

ラニアケアビーチはノースショアという場所にあり、別名「ウミガメビーチ」と呼ばれているほど、ウミガメにほぼ100%近い確立で会えるとして有名なビーチです。

 

ラニアケアビーチはハレイワタウンから車で10分ほどのところにあるビーチで、バスやレンタカーやタクシーで行く事が出来ます。しかし、バスで行かれる場合には本数が40~50分に1本などの立地の為、注意が必要です。

 

ラニアケアビーチは砂浜ではなく岩浜となっています。岩などに生えている苔や海藻を食べる為、野生のウミガメが浜に上ってくるのを観る事が出来るのです。
ウミガメは午前中は浜辺で泳ぎ、午後は浜に上がって日光浴や食事をしているため、11時から15時頃であればウミガメを見る確率が高いと言えるでしょう。
また、冬場は波が高くなるため、ウミガメの出現率は低くなるのでご注意下さい。

 

ラニアケアビーチでウミガメを見る際の注意点

 

ラニアケアビーチは「ウミガメに100%近い確立で会える」と人気のスポットで最近ではツアー客なども含め多くの人が訪れています。

 

人が多く訪れていると言う事はウミガメにとってストレスになる為、現在ではボランティアの人たちがウミガメを保護する活動をしています。

 

ウミガメが浜に上陸すると、ボランティアの人たちが赤いロープを張り、人の出入りを制限します。ウミガメを見に来た人たちは、赤いロープを張られた外側、ウミガメから約2~3mほど離れたところから見る事になります。

 

ウミガメの周囲2m以内には法律により特殊な許可がない人は近づいてはいけない事になっています。もちろんウミガメに触る事やえさを上げる事も禁止されています。
日本語でも注意看板に記載されているので、マナーをきちんと守り、愛らしいウミガメを愛でるようにしましょう。

 

ウミガメ以外の海の生き物と会いたい場合はワイキキ水族館も観光地としておすすめです。