ハワイ島のケアラケクア湾は、イルカとの遭遇率が高く、野生のイルカを間近で観察できます。

お奨めマリンスポーツ

ハワイでのスポーツといえば、なんといってもマリンスポーツでしょう。
360度青い海に囲まれた島々には、それぞれお奨めマリンスポットがあります。

 

ハワイならではの神秘的でダイナミックな海を、子供から大人まで楽しめるのもハワイの魅力。

 

陸で遊ぶのも楽しいけれど、ハワイに行くなら是非マリンスポーツにも触れてみてくださいね!

 

 

 

オアフ島

ハワイでのサーフィンの歴史は古く、正確な起源は不明とされています。
初めは板切れを海面に浮かべて、波の揺らぎに身を任せていたのではないかという説があります。
ともあれワイキキは現代サーフィンの発祥の地であることは間違いなさそうです。
「サーフィンの父」であるヂューク・カハナモクは有名ですよね。彼が初めて波に乗ったのがワイキキでした。
今もワイキキは熟練のライフガード見守る中、優しい波を捕まえてビーチボーイがボードやカヌーなどを子供にも教えてくれています。
一方ノースショアのワイメア湾では、世界中のプロが集まるサーフィンの大会が開かれています。
日本の真冬には、「ビッグ・ウェイブ」と呼ばれる特別な波が来るのを、世界中が待ち望んで見守っているのです。

 

 

カウアイ島

イーストサイドあるワイルア川では、カヤックやオープンボートで、ウォーターフロントからの名所巡りができます。
サウスショアのポイプはシュノーケリングにお奨めポイントです。
小さな子供向けの設備も整っているため、ファミリーでマリンスポーツを楽しめるでしょう。

 

 

モロカイ島

5kmに渡って白い砂浜が続くパポハクビーチは、何もしなくても居るだけで海との一体感を得られます。
ただし12月前後は波が荒れるので、注意が必要です。
またカウナカカイではカヤックでサンゴ礁巡りやシュノーケリングができるポイントがあり、専門のガイドショップでオーダーすることができます。

 

 

ラナイ島

ラナイ島でマリンスポーツを楽しむならば、フォーシーズンズホテルのマネレ・ベイを利用するのが安全かもしれません。
美しいフロポエビーチ。湾の岩場にある水たまりでは、小さな海の命が息づいています。
ただし保護区域なので、見守るだけに留めておいてくださいね。

 

 

マウイ島

マウイ島にはビーチだけで80箇所もあり、それぞれに特色があります。
潜る、泳ぐ、釣る、乗る、走ると様々な角度から南国の海を体感できるマリンスポーツ好きには、お手軽な島なのです。
モロキニ島での日帰りシュノーケリングツアーは有名ですよね。
そして見逃してはならないホエール・ウォッチも忘れずに!

 

 

ハワイ島

コナ・コーヒーが栽培されていることでも有名なコナには、野生のマンタと一緒に泳げるスポットがあることで有名。
最近は夜の海でマンタに出会えるナイト・シュノーケリングが人気です。
ケアラケクア湾はキャプテン・クックの歴史が有名ですが、同時にシュノーケリングやスキューバのポイントでもあります。
イルカとの遭遇率も高い場所なので、野生のイルカを間近で観察できます。