モロカイ島は、かつてハンセン病患者を隔離していた場所でした。

モロカイ島の人気スポット

モロカイ島はフラ発祥の島として、今も先住民族が島民の半数以上を占めています。

 

ハワイのハワイたるアロハのスピリットに溢れる島
本当のハワイの姿がモロカイにはある」とリピーターは言います。

 

縦約60キロ、横幅10数キロの細長い島には、古き良きハワイが生きています。

 

 

 

鉄板スポット!行くかどうかはあなた次第

カラウパパ国立歴史公園

慈愛と救済の精神が宿るカラウパパ半島は、モロカイ島で唯一ではないかと思われる観光スポットです。
しかし海と絶壁に囲まれたカラウパパに入るルートは、簡単ではありません。
ハイキングで入るか、ラバの背に揺られて行くミュールライドのみ。車は進入禁止です。
この半島はその昔、ハンセン病患者を隔離していた場所。そこに半生を捧げるためにダミアン神父がやってきたのは1873年。
神父の志をついだマザー・マリアンヌも生涯をハンセン病患者に捧げ、一生をカラウパパ半島で送りました。

 

ハラワ渓谷

島の東の端にある歴史ある渓谷は、紀元7世紀からの祈りが伝わる場所です。
入り口までは車で行けますが、そこから先は必ずガイドの付き添いが必要なハイキングとなります。
秘境を進むと突然現れる2段の滝の神秘に、神の存在を感じるかもしれません。

 

パポハクビーチ

白珊瑚の砂浜が5キロに渡って続く絶景のビーチ。その昔、オアフ島の人気スポット・ワイキキの浜を白くするためにパポハクの砂が運ばれました。
現在ではキャンプ場やシャワー施設も整っているので、喧騒を逃れて浜辺でのんびりしたい人にはお勧めです。

 

 

 

リピーターお勧め!穴場的人気スポット

感じる

モロカイ島には濃厚なオゾンと共に、ハワイの神々の息吹が満ち溢れています。
それらは頭で理解するのではなく、「ただ感じればいい」のだそうです。モロカイには数えきれないパワースポットがあるそうですよ。

 

触れ合う

モロカイ島に暮らす人々は、ほとんどが濃い薄いは別にしてハアイ先住民族の血筋を持っているそうです。
そんな彼らと礼節と親しみを持って触れ合うことで、ハワイの「アロハ」精神が体温から伝わるのだそう。

 

学ぶ

島内では公式、非公式問わず様々なワークショップがあちこちで開かれているそうです。
フラの聖地でもあるモロカイで、魂の原点を学んでみるのもいいかもしれませんね。

 

 

ちなみにモロカイ島には信号がありません(それほど車も走ってませんが)。
何もないのがモロカイ島観光の醍醐味かも。